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さて、お昼休みの後は

いよいよ、朝から練習に励んでいた≪ジョーバップリレー≫がありました。

これは、一番緊張する種目です。

気合を入れてキャンルルも臨んだゲームだったと思うのですが

ここで、ハプニングが起きました。



トップのななは、スタートの際、ホルダーの方に押さえててもらうのですが
キャンルル、その方にななを預けた後、トリーツの取り出しにもたつきました。

まだ立っている状態だったのに、ジャッジの方は見えなかったのでしょう。

そのまま「レディ ゴー」の合図がかかりました。

ところが、そうとは知らず、まだゴソゴソしているキャンルル。

「ウッソ。。。」と私は絶句だったのですが
驚いたのは、ななも同じだったのでしょう。

ホルダーから解放されて走り出してしまったものの
ハンドラーキャンルルから「おいで!」と言われていないわけですから
ハッと思ったようです。
なな、急停止しました。
大好きなキャンルルの元に走って行きたいでしょうに…止まりました。

びっくりでした。

そこまで忠実にコマンドを守ろうとするとは・・・。

その健気な姿に胸が熱くなりました。


もちろん、その直後、事態に気づいたキャンルルが慌てて呼ぶと
飛ぶようにしてキャンルルの元へと走ったことは言うまでもありません。

チームプレーですし、本当ならば
スタートに気づかなかったキャンルルに文句を言いたいところでしたが

(-_-)ウーム


思わぬ所で 『この日一番の感動シーン』 を見せてもらった私。

…ということは

もしかして

「キャンルルよ、感動をありがとう」…ってことになるのかしら?(^_^?)



勝負の方は…

第2回戦のタイムが良かったので、3位をゲット出来ましたヽ(^o^)丿




下の写真は、うまくいった2回戦目のジョーバップリレーです。

この日の朝、発表になったお題をこなしています。

オイデから

「フセ」→「オスワリ」→「立って」→「フセ」→「立って」→「オスワリ」

k91018-37.jpg

しっかりジャッジに見られてますから、慎重に、かつ、素早くこなしたら
次のBELLちゃんにバトンタッチです。

それぞれに与えられた課題をこなしてからバトンタッチするこのゲーム。

責任もあってプレッシャーですが、だからこそ連帯感が生まれるのでしょう。

小さな体のワンコ達が
一生懸命にママのコマンドを聞いて従う姿に感動し
3位入賞で喜び合うチームcheee'sのママ達を目の当たりにして
K9ゲームの本当の意味が
少~し分かったような気がした私でした。

2009.10.23 


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