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7月5日

ゆうなな、久々に“薬師池公園”に出没しました。

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蒸し暑かったこの日に、訪れた理由は…というと

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そろそろ咲き始めた頃だろうと思われる
薬師池公園の大賀蓮の様子を見るためでした。



予想通り、ピンク色の綺麗な花がちらほらと。

これが、大賀蓮の花です。

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この植物、美しさの背景に
実はとてもすごい歴史があるようです。

今からさかのぼること、約60年前。
千葉の土地にて、ハスの研究の権威であった大賀一郎氏が
約2000年前(弥生時代)の地層からハスの種を発見しました。
それを見事に開花させ、栽培、移植を繰り返し
その結果、現代のあちらこちらで
綺麗な花を見ることが出来るようになったというわけです。

名前の由来は、それで察しがつきます。
大賀博士が復活させたから、大賀蓮。
なるほど・・・納得です。

2000年という長い眠りから目覚め、再びその姿を現した美しい花。
弥生時代の人も、同じ花を見て癒されていたのかと思うと
なんだか不思議な気がしました。



今では、「千葉市の花」になっている大賀蓮は
ここ薬師池公園にも株分けされ
毎年夏になると美しい花を咲かせて楽しませてくれます。

本場の『千葉公園』よりも遅れて咲くようで
ここの花の見頃は7月下旬~8月中旬。

今は、青々と繁った緑の葉っぱの絨毯ばかりが圧巻です。






でも、中には気の早い花もあるわけで…


たまに咲いてはいるのですが


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何しろ高く伸びた茎の上に咲く花。

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わんこと大賀蓮の写真を撮るのは、難しく。。。

もっと、花が増えてからじゃないと無理…と
この日は諦めました。




それにしても人出が多い。

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まだ蓮の花は時期尚早だと思うのだけど、なぜ?…とよく見れば

人手の半分は、ザリガニ取りに来た方達でした。



次に来る時は、満開になっているといいな♪

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でも、大賀蓮…花が開いているのは朝だけだとか。

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今度は、早起きして来ようね(*^^*)


2009.07.07 


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