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6月29日

我が家のゆう、ここ数年、ひとつの悩みを抱えていました。

それは、なぜか皮膚のトラブルを繰り返すこと。

かかりつけの動物病院では「皮膚のバリアがすこぶる弱い」と言われ
効果を期待して、サプリメントなどを飲ませていました。

アレルギー傾向もあり、カブレやすい体質でもあり
でも、病気と思えるほどの症状まではなし。

それなのに、肌には湿疹が出来やすく、頻繁に病院通いの日々でした。

それが、治療の成果があって、このところ皮膚の状態も落ち着いてきました。

投薬も何もない今。

このチャンスに、一度動物の皮膚科に行って、詳しい検査を受けてみてはどうでしょう…と
主治医の先生に薦められ、鵠沼にある米倉動物病院”に行って来ました。





病院内、ほぼ1年ぶりの使用のコンデジで撮影してみたら…

P6290021.jpg


撮影モードを間違えたようで、ブルーな写真が。

これは、憂鬱気分のゆうの心の色なのでしょう、きっと^^;

P6290013.jpg

予約をしてあったので、すぐに診察室に呼ばれました。
そして
先生は、ゆうの毛質と皮膚をひと目見て、即行で診断されました。

“ホルモン失調による、皮膚疾患”

ただ、ゆうの場合は「病気と言えないほど軽度」だそう。

そして、それを裏付ける詳しい数値を知るために血液検査を。

採血です。



その結果が分かるのは3時間後。
それまでゆっくり食事でもして来てください…と。

この病院に通っている友達に、通院初日の様子は聞いていたので
「あ、うちも同じだな」と、慌てずにすみました。
場所を調べておいた、海岸沿いの“ドッグデプト”まで歩き
検査結果が出るまでの時間、のんびりと過ごして来ました。



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2009.07.02 
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