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6月22日、モコの親友であり、妹分でもあった
キャバリアのちゃこちゃんが、亡くなりました。

まだ8歳だったちゃこちゃん。
なんとなく具合が悪そうで…と
ちゃこちゃんのママのくるちゃさんが心配をし始めたのは
モコが亡くなってから数日後の、5月の始めのことでした。

どうしたんだろうね…と心配しながらも
どんどん悪い方向に考えがちなくるちゃさんに
「そんなぁ。モコに続いて、直後にちゃこちゃんまで
癌になるなんて、ありえないよ。大丈夫だよ」と
繰り返していた私でしたが…

やはり飼い主の予感というものは、当たるものなんですね…。

ちゃこちゃんの病気も、たちの悪いものでした。。。



モコもそうだったけど、ちゃこちゃんも、飼い主が異変に気付いてからの余命は
2ヶ月もありませんでした…。

ワンコは、痛いとも具合が悪いとも言えず
じっと我慢して耐えてしまうから、
飼い主が病気に気付いた時はもう末期、ということが多い…
と言われますが、本当にそうなんですね。




ちゃこちゃんは、穏やかで優しい子でした。

控えめにそっと甘えてくる仕草がとても愛しくて
誰からも好かれる子でした。

キャバリアの弱点である心臓の病気は前々から心配していて
でも、この頃お薬飲み始めたから大丈夫だね…
案外長生き出来るかもね…と言っていたのに。




ちゃこちゃんは高所恐怖症で、ちょっと高い所でも腰が引けてしまって
お散歩途中の橋も、こわごわの子でした。

虹の橋は大丈夫だったかなぁ…。
下を見下ろして、足がすくんじゃってないかなぁ…。

先に行っているモコは、ちゃこちゃんがやって来て
きっと、すごく驚いたことと思います。
そして、お互いに尻尾をブンブン振って
再会を喜んでいるんじゃないかな。

ちゃこちゃんは、ちょっとワンコが苦手だから
しっかりお世話をしてね!モコ。

そして、ふたりで仲良くしててね。
一緒にいてくれれば、モコのママも、迷わずにちゃこちゃんに
また会えるから・・・

その日まで

バイバイ ちゃこちゃん。


chako1.jpg




chako3.jpg


↑去年の10月4日。
一緒にグランベリーモールに行き、JOKERの試食コーナーの前で
ウロウロするモコとちゃこちゃん。
数ヵ月後に、この2匹がいなくなってしまうなんて
誰が想像できたでしょう…


chako2.jpg


↑ 3月12日撮影 

左から、くるみちゃん、ちゃこちゃん、モコ

モコが検査のための手術を受けることになり
頭の毛を剃る前に…と、記念写真を一緒に撮りました。

この日が、この世で2匹が会えた、最後の日となりました。



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2007.06.25 
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