毎日暑いですね。

モコが生まれた11年前の7月25日も
こんなに暑かったのかな。

我が家にとっては、きっといつまでも
この日は特別な日。

モコ、お誕生日おめでとう

moco.jpg
生きていたら、どんな11歳のモコになっていたんだろう。

まぶしい夏の青空を見上げながら
いろいろ思いにふける一日でした。

2008.07.26 
昨年の4月28日。

あの日のことを、いまでも昨日のことのようにはっきりと思い出します。

柔らかな、明るい日差しが降り注ぐ暖かな日。

そんな日に、モコは亡くなりました。

あれから、1年… 

もう1年。


今日は、モコの一周忌です。



モコを亡くし
出来るはずがないと分かっていても、ゲームのように
リセットボタンを押せば、あの子が元気だった頃に戻れるような錯覚に捕らわれ
そのボタンの在り処を探そうとしている自分に愕然としたことも、

ひとりで旅立ち、小さな身体で、心細げにさまよっているのではないかと
居ても立ってもいられなかったことも、

だんだん、居ないことがあたり前になっていくことが辛かったことも、

もう、永久にモコの写真が増えないことも、

どれも、決して色あせてはいかない悲しみだけど、

こうして、一年が経ち、冷静に考えられるようになってから、私は気づきました。
やんちゃで、お転婆で、賑やかだったモコは、決して消えて無くなってしまったわけではないことに。

モコは、9年間、家族みんなの人生の、その時期を支えてくれていた
とても大切な存在でした。

あの子がいてくれたおかげで楽しく過ごせた日々。
その思い出の中には、いつでもモコがいます。
元気に吠えて、走って。
抱っこした感触だって覚えてます。温かいモコをはっきりと…。

そのままの姿で、きっとあの子は今頃“虹の橋”を走り回っているはず。

後から行った、ちゃこちゃんや、菜々ちゃんと一緒に。



昨日の午後、ピンポ〜ンと、チャイムが鳴りました。

なにかな…と出てみると、菜々ちゃんからお花のお届け物が…。

モコへの優しいメッセージとピンクのお花。
胸がつまって、言葉が出なかったのは、私だけではありません。
なになに?と寄ってきた家族も同じ思い…。


そして、今朝はレオ&ティガママさんからもお花が届きました。

配達してくれたお姉さんが差し出した花かごを見るなり
命日だなぁ…と、朝からグズついていた私の目から
思わず涙がこぼれてしまいました。

菜々ちゃん、レオ&ティガママさん、モコのためにありがとう。

モコのことを思ってくれた気持ちが、とても嬉しい。。。


菜々ちゃんから頂いたお花




428-2.jpg


428-3.jpg


428-4.jpg


428-5.jpg




レオ&ティガママさんから頂いたお花




428-2-2.jpg





428-2-4.jpg


428-2-5.jpg



姿は見えないけれど、きっとモコはお花をくんくんしているんだろうなぁ。

思わず「食べないでよ」と言いそうになってしまいました。


モコが亡くなって1年経った今日は
モコを思って、モコのぬくもりを思い出して過ごす
静かな1日となりました。



2008.04.28 
このお盆は、モコの初盆でした。

モコは、いつでも自由に、好きな時に、ここに来ていて
姿は見えなくても、きっとそばにいてくれていると信じているけれど

お盆ということで、こんなものを飾ってみました。

hatubon-1.jpg


亡くなった家族の魂が、馬に乗って家に帰ってくるそうです。

馬に乗ったモコ?考えたら、ちょっと面白い光景です^m^
乗り心地はどうだったかな?


そして、今日は送り盆。



また、いつでもおいでね。みんな待ってるからね、モコ。


bokasi-1.jpg

2007.08.15 
8月5日

この日は、モコの百か日でした。

モコに会えなくなってから、もう100日。


「モコが生きててくれたらねぇ…」

「早すぎたよね…」

最近、家族でこんな会話が増えました。


百か日とは、気持ちの整理を終える日だそうですが

まだまだ、写真を眺めてモコを思う時間は
減りそうもありません。


モコのお友達だったちゃこちゃんのママ…くるみママさんが
百か日に合わせて
綺麗なプリザーブドフラワーの花束を作ってくれました。



P8050042.jpg


やさしい色に、癒されます。

くるみママさん、ありがとう。


モコも、きっと喜んでいますよ。



20070805175145.jpg

2007.08.06 
7月25日。この日は4月に亡くなったモコの誕生日。

生きていたら、10歳になるはずでした。

死んだ子の年を数えるな…と言われるけれど
家族にとって、やっぱり7月25日は大切な日。


モコの病気がわかった時、先生に「誕生日までは大丈夫ですよね…」と
聞いたことがあります。
先生は、黙って首を横に振っていたっけ。

誕生日までは…せめて10歳の誕生日までは生きて欲しい…と
願っていたんだけど、無理だったね。


モコ、どうしていますか?
外が大好きなモコだったから、虹の橋で遊びほうけているんじゃないかな?
自分の誕生日を、ちゃんと覚えているのか、ママはちょっと心配です(^^;

ママやお姉ちゃん達は、この日が近づくと、そわそわ落ち着かなくて
プレゼントを何にしようか、悩みましたよ。

いつも、ワンコ用ケーキを買ったり、オモチャやオヤツを
楽しく選んだけれど、もう、モコには届かないものね…

だから、今年のプレゼントはモコの写真の前に飾るお花に決めました。

P7260128.jpg



P7260131.jpg



P7260132.jpg



P7260138.jpg




夏は、生花だとすぐにダメになってしまうから
プリザーブドフラワーにしました。
小さいけど、可愛いでしょ?


主役の姿が見えない誕生会は、ちょっと寂しかったけど

きっとモコもそばに来てくれていたと思います。

ケーキには10歳だから、太いローソクを一本。
モコの代わりに、みんなで吹き消しました。

P7260169.jpg



10歳になったモコ お誕生日おめでとう!



2007.07.28